2014年05月27日

『リンパを流そう』〜お風呂でカンタンリンパ流し〜

最近私が試してるお風呂でできるマッサージを紹介します。
お風呂、どうしても疲れて夜中や、翌朝早い時間に入ってしまいがちですが(^^ゞ
ゆっくり入れるときはこのようなのを試しています。

リンパを流そう
リンパが滞ると、リンパ管を通れない体液が細胞の隙間にたまり体内に余分な水分が溜まることでむくみとして現れたりします。また、そうなると体内に細菌や老廃物などの毒素まで溜まってしまい風邪になりやすくなったり肌にもトラブルが発生したりします。老廃物には疲労物質が含まれているともいわれその結果疲れ、だるい、肩こり、首のこりなどの原因にもなります。
そもそもリンパってなぜ滞るんでしょう?
リンパの滞る原因
@運動不足
運動をしないとリンパ管に圧がかかることがないので、流れが滞ってしまいます。
Aストレス
ストレスは自律神経に悪い影響を与えてしまいます。自律神経は血液の流れをコントロールしているので、ストレスを受けると血管は収縮し、リンパが流れにくくなってしまいます。
B冷え性
体温が低くなると、血液の循環やリンパ液の循環が悪くなってしまいます

そこで(*^^)v1分お腹つまみほぐしでウエストが変わる!お風呂で簡単にできるほぐしワザで、リンパを流してサイズダウン!
脂肪が燃えやすい体に変わって、セルライトの解消も期待できます。
お腹周りが冷えやすく、なかなかサイズダウンしない──。
そんな人にお薦めなのが、お風呂でできるリンパほぐし。お腹をつかんで体を少し動かすだけなので、マッサージや運動が苦手な人でもすぐできる。体が温まるバスタイムに行うことで、リンパや血液の流れが良くなり、ダイエット効果がアップする。
 そもそもリンパとは体にたまった老廃物を運ぶ下水管のようなもの。リンパや血流が悪いとむくみを起こし、周りの筋肉の働きも落ち、「脂肪やセルライトがたまる原因になりやすい」と、アンチエイジングデザイナーの村木宏衣さんはいう。さらに、姿勢の悪さや冷えが加わると、ますます脂肪がたまる悪循環に。
 そこでまず、お腹周りをほぐして、巡りを高めよう。「むくみが取れてすぐにサイズダウンが期待できる」(村木さん)。単にマッサージするだけではなく、一緒に体を動かすので、筋肉にもアプローチできて、代謝も上がりやすい。
脚を動かして血流とリンパを流す!
お腹つまみほぐし

浴槽の中に座り、両脚の膝とかかとをつける。親指と4指でお腹をつかむ「Uつかみ」
お風呂リンパ1.jpgお風呂リンパ2.jpg

お風呂リンパ3.jpg

で、お腹の皮膚とその奥の脂肪をつかみ、膝を左右に15cmほど、10回揺らす。つまむ位置は、へその右下(1)から始めて時計回りに5カ所(イラスト参照)。
お風呂リンパ4.jpg
お腹のリンパを刺激しながら骨盤周りの筋肉を動かすことで、「リンパと血液の流れが高まります」(村木さん)。


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http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20120410/122062/より
ラベル:冷え性 リンパ
posted by コロン at 17:38| Comment(0) | カーブスとリンパの循環 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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