2014年05月21日

酵素パワーで老廃物をためない体に〜伊達式ダイエット

伊達先生の著書を思い出しつつ、どんなものを食べればいいか、日々考えています。

伊達先生が大事だと言っている酵素について調べてみました。
昨日、お刺身を食べたのも、赤身のお肉がいいと言われているのも、酵素の働きの為です。

人間の体はただカロリーの低いものを食べていれば痩せられる(そしてその体形を保つ)ものではありません。絶食に近いダイエットをしても、一時的に痩せるだけで、リバウンドする確率が非常に高いです。

では、どうすればやせるのか?いろいろな食品を食べて健康になり、代謝を上げて脂肪燃焼しやすい体をつくることが理想的なのです。そして、脂肪燃焼しやすい体をつくるうえで、Lカルニチンを多く含む赤身の肉の摂取、良質な油分の摂取と共に重要なのが、「生ものを食べること」です。

なぜ生ものがいいのか?秘密は「酵素」に隠されています。酵素とは、我々の体内に存在する触媒のことです。その種類は何千にも及び、消化酵素と代謝酵素の2種類に大きく分けられ、それぞれ異なる役割を担っています。

例えば、消化・吸収を助ける酵素、栄養を蓄える酵素、筋肉を動かす酵素、脳を活性化させる酵素、病気を回復させる酵素、毒素を分解する酵素といった具合です。

では、なぜ生ものかというと、酵素の働きは43度以上に加熱されると失われてしまうからです。

生ものに含まれる酵素パワーは、生活習慣病を予防し、肥満を防ぐうえで欠かせません。
生ものですぐ思いつくのが、『お刺身』です。
なかなかお刺身も高いので、しょっちゅう買えませんが、昨日はたまたまお安くなっていたので購入しました。
大根のつまもたっぷりついていましたので、つまを、お刺身でくるんでお醤油つけていただきました。
生の大根にも酵素がたっぷりですのでダブル効果ですね。
また、赤身の肉は「原型のまま」食べるのが、伊達式ダイエットです。
赤身のお肉は、Lカルニチンがたくさん含まれています。中性脂肪をエネルギーとするために細胞内のミトコンドリアに運搬するにあたって、中性脂肪がカルニチンと結びつく必要があります。なので、脂肪燃焼の際には必須の物質です。しかし、せっかくの赤身の肉でも、餃子やハンバーグ、メンチカツのようにひき肉に加工してしまうと、脂肪燃焼効果は減ってしまいます。ひき肉類は柔らかいため、食べ物を消化・吸収するときに使うカロリーが少ないからです。なかには。低コストで味をジューシーにするために、ひき肉に質の悪い植物油を混ぜて販売していることも少なくないようです。これでは体内代謝は悪くなる一方で、いいことはひとつもありません。

そこで、赤身の肉を食べるときは、是非「原型」のまま食べてください。ステーキ、ジンギスカンなど、お勧めです。原型食品は、消化するときは胃でも大量のエネルギーを使います。また、腸に進んだら、活発な蠕動運動をしない限り便として排出できません。この内臓をフルに動かす一連の流れが、相当なカロリーを消費するのです。
また、ニンニクやショウガなどの薬味類は、消化を助け、体を温める効果があるため、食べると体がポカポカになり、さらに、脂肪燃焼効果が高まります。

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おかげさまで、ダイエット体験記部門1位になれました\(^^@)/ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/diet_metabo_himan/archives/cat_20684.htmlより抜粋引用
posted by コロン at 17:33| Comment(0) | 伊達友美(ダイエットカウンセラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

伊達友美さんについてしらべてみた。

伊達友美さんについて少し調べてみました。
伊達友美
管理栄養士 これまで約5000 人以上の減量栄養指導の経験を持つ。『やせる! 伊達式 コンビニでダイエット』(廣済堂出版)など著作は多数。

最近ブームの減量メソッドって、現実的に継続可能? 伊達先生も、その風潮に警鐘を鳴らす。「そもそも、省庁が提唱する食事バランスガイドの一日の炭水化物量は、ご飯だとお茶碗4杯。でも、日本の米の消費量は激減し、メタボと糖尿病の患者は激増しています。問題は小麦なんです。小麦を粉状にして作るパンやパスタに、原因が潜んでいます」
肉は高カロリーだから、低カロリー&具の少ないパスタでランチ。そんな草食系男子も増えている。「それでは精子もできず、少子高齢化も改善しませんよ! 羊、牛、豚の赤身肉に多く含まれるL-カルニチンや、旬な生魚に含まれているオメガ3脂肪酸は、体脂肪燃焼に役立ちます。脂肪をOUTする食材が不足だと、人は太ります」。
正しい食べ順は、サラダや漬物などで食物繊維を摂り、血糖値をゆるやかに上げる。そして、スープで体を温めて代謝を上げる。原形を保った赤身肉や魚のメインを食べて最後に炭水化物。「減量に我慢は不要です。食べ方を変えるだけで、体は自然と変わりますよ」。
伊達さんは若いころ太っていたそうですよ、どうやって痩せたのでしょう?
赤みのお肉を食べること(笑)。食べて痩せるっていう痩せる方法?
低カロリーは低体温を引き起こします。
低体温は代謝を悪くするのです。
伊達友美さんが1日に700キロカロリー摂取まで落としたところ
やせなくなったそうです。
赤みのお肉は、脂肪燃焼させる効果のある成分(L-カルニチン)
を含んでいるから。
そして、もうひとつ痩せるために食べるお肉に条件があります。
それは、ステーキのような大き目のお肉。
大きなものを食べることで、よく噛む→内蔵を動かす
→エネルギーを使うという効果も。
ちなみに、心に安らぎを与え、幸せホルモンと呼ばれるセロトニン。
このセロトニンの95%が腸で作られるそう。
そして、セロトニンの材料が多く含まれているのが、「赤みのお肉」なんです。
伊達さんが言う、上質の油をとりましょう
というのは、オメガ3が含まれている油ですね。
オメガ3とは
人間の体内で作る事の出来無い栄養素です。
不飽和脂肪酸で、細胞が機能する為に不可欠な物質です。

オメガ3脂肪酸は青魚をはじめ、えごま油、シソ油、亜麻仁油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。アボカド、クルミ、鮭、マグロ、ハマチ、真鯛などもそうです。
更に脳の機能との関係も深い為、集中力を上げたり、イライラ解消、悪玉コレステロールを分解、血液をサラサラにする効果も有ります。
他に、心臓病の予防、生活習慣病の予防、疲労回復、関節痛、アレルギー症状の緩和等にも有効です。

昔伊達さんの著書を持っていたのに、どこかにいってしまって
いいこと書いていたのになーっと実践もしたりしていたのですが。

『貴方の身体は、あなたの食べたもので作られています』
と本にかいてあったなあ。
伊達友美さんについては、また時々書いていきたいと思います。


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http://gqjapan.jp/life/food-drink/20120501/health-fitness-2より抜粋引用
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posted by コロン at 13:44| Comment(0) | 伊達友美(ダイエットカウンセラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

伊達友美さん『生理痛ナシ!キレイになる!オンナは積極的に“油を摂取”するべき』

伊達友美さんてご存じですか?
管理栄養士 ダイエットカウンセラー等で有名です。
本で読んだことがあるのですが、伊達さんはかつて、間違ったダイエット法で、女性らしさからかけ離れた身体になってしまったとおっしゃっていました。
その経験から、さまざまな著書やカウンセリングをしているそうです。
コラムを見つけたので、引用しせていただきますね。

生理痛、花粉症、肌荒れ、便秘、髪がパサつく、痩せない……これらの不調のほとんどは食生活からだと語るのは、管理栄養士の伊達友美さん。
「ダイエットなどで、お米などの炭水化物や油を抜いたりするのは逆効果。多くの不調を引き起こして、キレイからはむしろ遠ざかってしまいます。人間に必要な三大栄養素はみなさんもご存知の通り、たんぱく質、脂質(油)、糖質(炭水化物)です。これは最低限守るべきだと思いますね。アレルギーや生理痛、肌荒れなんかは、カラダが炎症を起こしている証拠。つまりこれらの栄養素が足りていない栄養不足状態なのです」

とはいえ、油と一口に言っても、揚げ物やジャンクなものを食べればいいというわけではないようです。

「女性ホルモンというのは油で作られるものなんです。男性よりも体脂肪率の高い女性は、元々油の影響を受けやすいカラダです。肌や髪にツヤがなくなったり、PMS(生理前の不調)や生理痛の原因になったりもします。もちろん、ファーストフードや酸化したような悪い油は、むしろ悪い病気を引き起こしてしまいますので、いい油を積極的に摂るといいんですよ」
油といえば、サラダ油、ごま油、オリーブオイルなどは料理で使いますが、それらではそれほど効果を得られないと言います。むしろ古くなり酸化しているかもしれないので、なるべく避けたいもの。伊達さんによると「オメガ3」と呼ばれる不飽和脂肪酸の油を選ぶことが重要なんだそうです。ここ近年、美容方面で注目されており、積極的に摂る女性も増えている油です。
「最近は、大きなスーパーだと、いろんなオメガ3の油が売られていますね。エゴマ油、シソ油、アマニ油などがオメガ3のいい油です。加熱用というより、サラダなどのおかずにスプーン1杯など振りかけたりするのがオススメですよ。肌はすぐに効果が出やすいかと思います。ほかには、生魚などもいいですね。お寿司なんかはご飯も食べられるし、理想的な女子力アップ食でしょう」
ランチはパスタではなく、お寿司や海鮮丼なんかがいいそう。
「パンやパスタなどの小麦製品を摂るくらいなら、お米を食べてください。多くの日本人は、小麦製品などがカラダに合わないのに食べ続けていることが多く、それが冷えやアレルギーに繫がっていることもあるのです。とにかく、日本人が昔から食べてきた食事を摂ると、カラダの不調はたちまち消え、イキイキとしていき、キレイになれるんです」
女子力が上がり、幸せになれる!いい油は、人生をも変える、ということも実感している伊達さん。

「オメガ3の油を積極的に摂っていくと、女性ホルモンも正常化し、どんどん美しくなり、美オーラを発するようになります。そうすると、モテるようになり結婚率も上がります。それはなぜでしょう。当然のことながら、男性は、健康的な女性に惹かれるものです。いくら痩せてモデル体型になっても、不健康な女性は結婚相手に選ばれません。実際、私のところに相談に来る女性達は、食事法を改善して、今までモテなかったのに、たちまちモテ期がやってきて、結婚。その後お子さん連れできたりしますよ(笑)」
【伊達友美さん】
ダイエットカウンセラー、管理栄養士、日本抗加齢医学会認定指導士、日本ダイエット健康協会理事、ヴィーナスアカデミー講師、銀座アンチエイジングラボラトリーカウンセラー。無理なダイエットで体重を減らすのではなく、食事法を根本から見直すことこそが女性を若返らせ、いつまでも美しくいられるための最良の策を提唱。ダイエットやアンチエイジングなど、これまでに約5000人の栄養指導を行なってきた実績を持ち、美の指導者として、年齢を問わず多くの女性に支持されている。
銀座アンチエイジングラボラトリー。 近著に『コミックエッセイ なぜこれでキレイになるの?』などがある


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http://joshi-spa.jp/76583より抜粋して引用
posted by コロン at 16:59| Comment(0) | 伊達友美(ダイエットカウンセラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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